坐骨神経痛を和らげるセルフケア
「お尻から足にかけてジーンとしびれる…」「長く座っていると痛みが強くなる…」そんな症状でお悩みの方は、坐骨神経痛の可能性があります。
坐骨神経痛は、腰やお尻まわりの筋肉の硬さ、姿勢の崩れなどによって神経が刺激されることで起こることがあります。
日常生活の中でセルフケアを取り入れることで、症状の軽減につながる場合もあります。
~ご自宅でできるセルフケア~
① お尻まわりをゆっくり伸ばす椅子に座った状態で片足を反対の膝に乗せ、背筋を伸ばしたまま少し前に倒れます。お尻が伸びる感覚があればOKです。無理に伸ばしすぎず、20〜30秒ほどゆっくり行いましょう。
② 長時間同じ姿勢を避ける座りっぱなしや立ちっぱなしは、腰やお尻への負担が強くなります。1時間に1回は立ち上がって軽く体を動かすことがおすすめです。
③ 身体を冷やしすぎない筋肉が冷えると硬くなりやすく、痛みにつながることがあります。お風呂で温めたり、腰やお尻を冷やさないよう意識してみましょう。
痛みを我慢しすぎないことも大切です「そのうち治るかな…」と無理を続けると、症状が長引くこともあります。セルフケアだけでは改善しにくい場合は、専門的なケアを受けることも大切です。
訪問マッサージでは、筋肉の緊張を和らげながら、身体の状態に合わせた施術を行っています。お困りの症状があれば、お気軽にご相談ください。

